Twitterfacebook pagemixi pageUSTREAM

_blog

2017年5月1日  松浦正樹

お父さんを待つわんちゃん


買い物にいったお父さんを待ちきれず
カゴから乗り出してしまう勇敢なわんちゃん。
肉球。 


2017年1月18日  松浦正樹

今思うこと。


アナタキコウの結成は、もともと全然違うタイプのシンガーソングライター二人が、個性的でバイタリティーのあるドラマーととあるイベントに出るために企画的に集まったのがきっかけでした。

僕は二人の情熱のおかげで、会社を辞めてバンドをはじめた次第なんですが、そんな二人は旅立っていきました。突き詰めると僕が原因だったと思います。なので、今このバンドを続けているのは自分のわがままで、そして前任者がいるというやりにくい状況でも、それを包み込んで楽しんでやってくれている現メンバーにすごく感謝しています。 

昔のアナタキコウがあるから、やっぱり今のアナタキコウは、、、と、離れていかれたお客さんがたくさんいます。全部自分が広げた風呂敷なので、全部ありがたく受け止めています。

たまに、元メンバー北條くんがあの歌の世界観、彼の曲だけのバンドをあの時代に始めていたらどんなだっただろう、、、と考えるときがあります。逆に言えば、僕もそうです。

言っても仕方がないことですが、そのくらい僕らは違っていて、勝手ながら、下の名前が同じってことで森寺さんに紹介されて引き合った二人なので(それはなんだか逆に運命めいたものは感じますが)つまり、僕らは今、通常の形に戻ったんだと思います。

あの愉快なイレギュラーが僕、僕らにたくさんのことをくれました。北條くん、藤井くん、楽しんでくれたみなさん、支えてくれたみなさんに対して、年を重れば重れるほど、感謝の念は増しています。

みんなお互いやり方は違えど、励んでいると思います。
僕がアナタキコウの名前を引き継いだのは、結局僕が最後に残ったから。が大きいですが、違う名前で今のバンドをやってもよかったわけだし、つまりそのところはやっぱり自分のわがままです。

僕は今が正解だと思って、特に前だけをみてるわけじゃなく、過去もひっくるめて噛み締めながら活動させてもらってます。 

そんな今のアナタキコウは、自分でいうのもあれですがとてつもなくいいカンジです。過去のことをまったく知らない方には、今のアナタキコウを抜群に楽しんでほしいし、そんな方がどんどん増えていってくれることを夢見て張り切ってます。
現アナタキコウになって聴くのをやめた方には、もしも何かのきっかけで今のアナタキコウに巡り合ってもらえたら、それは最高にありがたいです。
そして、過去をひっくるめて今も楽しんでくださってる方のことを、僕は死んでからも感謝しつづけたいくらい愛しく思っています。

音楽は聴いてもらってこそ。

1/20、僕らの聖地、KYOTO MUSEでワンマンライブを決行させてもらいます。
MY DEAR KYOTO MUSE。僕らの節目をいつも見守ってくれた場所です。
YeYeも城主のゆきちゃまもいてくれます。

KYOTO MUSEでしかできないライブ。アナタキコウの、多分どこ探しても見当たらなそうなオリジナルポップスを新アルバムと旧作を織り交ぜて思う存分狂い咲かせてもらいますので、本当にぜひです。

さて、昨日のリハが最高でした。
みんな真剣に笑ってました。一瞬、泣きそうにもなりました。
今から、すごく楽しみです☆

3.2.1.マル 

乱文。

 


2017年1月10日  松浦正樹

軌跡、今。


現在は事務所はおろか既存レーベルにも所属せずなANATAKIKOUですが、
意気揚々と6thアルバムをリリースさせてもらいました。

そんな中、タワーレコードさんにて大展開をして頂いて、
ここに帰ってくることができて、ただただ感謝の気持ちいっぱいです。
ありがとうございます。

現メンバー、いつも支えてくださる方々、今回手を差し伸べてくださった方々に
感謝いっぱいでありながら、インディーズマキシシングル時代、
ビクター時代、P-VINE時代からお世話になったたくさんの方々がくれたご支援、
そして元メンバー北條くん、藤井くんのパワーの蓄積の上に今たっていることも改めて実感しています。かけがえない軌跡です。

一人になったけど一人ではなかったし、一人では何もできない。
そんなことを身にしみて経験させてもらいながら、いつも曲作りは、無い才能を振り絞って執拗的にやってきたつもりでいます。

パーティーバンドでもないし、イマイチ盛り上がりにかける地味な僕ですが、
ただただ精魂込めて現メンバーと作りあげた、『3.2.1.O』。
壁と壁が交差してここだけの隅が作れたと思っています。
みなさん、是非騙されたと思って一度聴いてみてほしいです。
そして、日常と非日常をどきんどきんしながら行き来してもらえたら、幸いです。

ライブも好きですが、音源ってやっぱり最高です。
なにとぞんびです☆


2016年11月26日  松浦正樹

JANUS先行リリースワンマンライブ後記。


改めて11月18日のJANUSでの先行リリースワンマンライブ。
そもそも、この日のジャニススケジュールをあなたきこうブレインゆきちゃん、ジャニスみおちゃんにおさえてもらって、ここでリリースワンマンできるようにしよう!という目標を決めたのが今年の春前。

音源については、昨年夏、惜しまれながら閉店したフリーピープルにて、同級生森野くんとのベーシック(ドラム、ベース、バッキング的ギター)録音は済んでいたので、なので1年を経てのようやくなダビング作業を今年の夏を中心に励んでいた次第です。

録音やミックス作業はとても紆余曲折で色濃くかったのでまた後日書かせてもらいたく、、、とにかくメンバー、鬼才エンジニア原さん、MORG門垣さん、おもちのYeYe、みなさんのおかげで音源完成することができて、安堵感が半端ではなかったです。なにしろ5年ぶりのアルバムです。 

なので、18日、音源とTシャツをもって無事ジャニスにたどり着けたことがまずうれしかったです。音源もたいへんでしたが、ジャケットもTシャツもデザイナー橋口たかしと何度も打ち合わせての作業だったので、感慨もひとしお。途中、たかし先生に『わーー!!松浦さんと電話しすぎてるから作業すすまんやん!!』って発狂されて、僕も『おれとの電話、楽しいって言ってくれてたくせにー!!!』って倦怠期のカップルみたいになったりもしましたが、とにかくとにかく全てが“よかった”です。

そんな《とにかく祭り》の中、ライブにきてくださった愛しいお客さんがCD、Tシャツをたくさん買ってくれたので、もう最高ですよ。続けてきてよかったとはこのこと感がマックス状態です。(しかしながら、物販のでんでんまりちゃんに大変な思いをさせたのが申し訳ないかぎり、ほんとうにハード現場をしきってくれてありがとうございます!)

ワンマンライブも流れやメリハリ云々、すごくいいかんじでできた気がしてるし、それはジャニスのゆうじさん、みおちゃん、音響野口エロpさん、くらちゃん、照明リロちゃま、スタッフのみさなんがリハからすんごくいいムードで迎えてくれたおかげです。音楽は気持ちがかなりの成分を占めてるので、ほんとうにありがたかったです。

なつかしい曲も何曲かしたり、新曲も照れながらのわんわんにゃんにゃんワンマンライブ。最後のアンコールでの友達乱入はびっくりしましたが、乱入してくれたみんなをまるで予定していたかのように一人づつ紹介していった僕を、自分でえらいなと思いました。

前川サチコの『今日は私の誕生日に集まってくれてみんなありがとうー!』って小気味いいギャグに、あなたきこうもGLGの一部なんかあと心の中で思ったり、ぱぱぼっくすたるさんがステージでおばけの樽みたいに巨漢で踊るので、すんごい邪魔でしかもあたってくるからやっぱり悪夢みたいに邪魔で、途中でアゴに飛び膝入れたろうかなと思ったり、大野くんが端の方で亡霊みたいに立っててこわかったり、ベベチオはやんは謎のダンスとやけに気の利いたわかりくくおもしろいことを言ってたり、そんなみんなを勝手に誘い出した張本人はベベチオたいらだったり。

いやはや、乱入じゃなくてレモンの涙、PVの再現だったんですね。10年も一緒に歩んできた人たちです。みんなの手荒いエール、うれしきもかったです☆

初参加のゲストギター、谷尾くんもさすがカルマセーキ先輩であり軽音部部長、座りながらエレガットを弾く様が貫禄、みさもドラムがよりダイナミックになってるしコーラスもきらりだし、まぶやんの妖精フレーズも正真正銘で、みなぢは低音底力で支えてくれて、トミカの歌演奏、ステージでの映え方は自分が客席で見たかったくらいです。たいらちんのムードメイクはもう言わずもがな。

みんなみんなで、3.2.1.O、まる、輪っかを作ってくれて感謝しています。
12月の青山月見ル、1月のKYOTO MUSEがまだまだ楽しみです。
だいぶんととっちらかりましたが、みなさん、ほんとうにありがとうございます!!

音源流通のことなど、まだまだいろんなことが言いきれてないので、まだまだ書かせてもらいたいです☆

 


2016年11月26日  松浦正樹

『3.2.1.O』


5年ぶりのアルバム。とにかく自信作です。
5年の間、バンドも音楽ももうやめようと何度思ったかわからないし、音源制作時はいろいろと向き合いすぎて、崖っぷちでどうにかなりそうになりました。逆に生きるために自由律俳句の俳人になろうと思うに至ったり(作品は、白紙に戻してもカーキ色 / 爪の薄さに健康を憂う / 自分のせいで渋滞になっているかもしれない / まばたきの度に死んで生き返るよう / 先立つ不安を蝉に託し死んでもらう / 人柱を思うと眠れない / 沸き立つ雲命知らず / 最後尾に犬 / 泣きやんでお菓子 / ここもてここもてつり革揺れる / コントラバスのようなおなら / 損して損して損をとるそして生きる / 膝触れて我を失う / 見向きもされなくても靴底を減らす / など100句以上です)とにかくとんでもなくクラウディーな気持ちでいましたが、気がついたら音源が仕上がってました。 

HIKEという新しいレーベルからの音源発売。わからないことだらけで、たこ糸がきれそうになったけど、ありがたいご縁、そしてあたたかく接してくださる恩人のみなさんに支えてもらって、教えてもらって、ようやくここまできました。

なんだか弱音をやけに散りばめていますが、いやはや、やばかったから見えるものがあってよろしく人間。多分そんなこともうまく手伝って、ばっちりな音源ができたと思ってます。橋口貴志デザイン、高木淳司作画のジャケットもすごく最高です。自分ではなんとでも言えてしまうので、僕が敬愛するみなさまからいただいた、たいせつなコメントやライナーノーツ、ぜひ読んでほしいです!  

最後に。僕が長年マレーグマにこだわり、今回もこんなにフィーチャリングしたのは、彼らのかわいいのか、こわいのかわからないオリジナリティーに心酔しているからです。メンバーのこともそんなふうにおもって感謝しています。そんな気持ちんちんをぱんぱんに腫れさせながら、壁と壁が交差してここだけの隅を作れた気がしてます。

現メンバーと構築したとびきりの耽美ビンビン物語なポップミュージックをぜひ堪能してもらえたら幸いです!!!

みなさん、ほんとうにありがとうございます!!  

ANATAKIKOU 松浦正樹

 


2016年3月1日  松浦正樹

バンド名義について


ANATAKIKOUとANATAKIKOU UNIT。
バンド演奏時のために作ったUNIT名義だったんですが、ライブによって表記がまちまちになってしまい、編成について惑わせてしまっていたようです。
なので心機一転。バンド編成名義をANATAKIKOUに戻させて頂きます。

劇団的に例えさせてもらえたら、演目(選曲)や場所で編成を変えながも
主宰の松浦正樹と心強いメンバー、ba&cho 杉村美奈 、key 藤井学
(The Miceteeth)、dr&cho 山口実紗、prog クマノツヨシ(nifu)、そして新しく加入してくれたkey&vo 103CA( 103CA / 印象派)と共に、素敵に音楽をアンサンブルしていきたい所存です。

ライブの編成については事前にHPで告知させて頂きます。
張り切ってまいりますので、これからもANATAKIKOUの音楽を楽しんで頂けたら幸いです!

 

 


2014年9月6日  松浦正樹

『メロディーに乗っ盗られた男』


『メロディーに乗っ盗られた男』
ー“ANATAKIKOU UNIT” ワンマンライブ 2014!!ー
11/1@心斎橋JANUS 11/13@TUTAYA O-nest

ユニットメンバー&スペシャルゲストは
復活を果たしたTHE MICETEETHから藤井氏、森寺氏
至宝中の至宝、ビューティフルハミングバード
今をトキメク奇跡のアンニュイ乙女ユニット、印象派
ポップモンスター、カルマセーキから山口氏
女コリンムールディング、杉村氏
そして謎の天才クマノツヨシ。

49回主催ライブをしてきたANATAKIKOU、
50回目の今回、こんな素晴らしい人たちと一緒に
僕は狂い咲きます。

ANATAKIKOUは僕ひとりになりましたが、
ひとりであって、ひとりではなかったです。

AND HERE YOU ARE!!!
THANK YOU!!! 

ーANATAKIKOU UNITー
ba&cho 杉村美奈
key&cho 藤井学(THE MICETEETH)
dr&cho 山口実紗(カルマセーキ)
prog クマノツヨシ(nifu)
vo&gu 松浦正樹 

ーSPECIAL GUEST ARTISTSー
gu 森寺啓介(THE MICETEETH)【大阪】
vo&cho MICA (印象派)【大阪】
vo&cho MIU(印象派)【大阪】
vo&cho 小池光子(ビューティフルハミングバード)【東京】
gu&cho 田畑伸明(ビューティフルハミングバード)【東京】


2013年11月25日  松浦正樹

夢の乗り物


日記、久しぶりです。
去年の7月、『Release You!』のリリースパーティーと同時に、ドラム藤井氏脱退&活動休止をお伝えさせてもらいました。

今年、春からまたANATAKIKOUはライブ活動を再開させて頂いておりますが、
改めて、去年今年のライブに来て頂いた方々、『Release You!』を会場、または通販でご購入くださった方々に、この場を借りて、感謝の意を申し上げさせてください。ほんとにありがとうございます。

ANATAKIKOUは僕にとって、夢の乗り物で、まだ降りることはできない。
そんな気持ちで、僕はまだアナタキコウを続けています。運転しています。

改めてですが、元メンバー、北條ちゃん藤井ちゃんは自分の新しい車を発車させた訳で、それはとてもビューティフルな納車、決断です。同じ夢を追い続けた仲間に、クラクションエールを送りつつ、今は彼らの車の窓ガラスに『ペッサリー』なんて落書きをしてしまいたいくらい、気持ちは中央フリーウェイです。

つまり僕は僕で、アナタキコウというPOPなヤン車(ソアラ)をオートマチック(AT)ならぬ、ロマンチックモード(RT)で、運転している訳なのです。そんな改造車に、引き続き懲りずにわいわい乗ってくれている、レギュラーサポートのベース杉村美奈、鍵盤藤井学、そして応援してくださる方々、楽しんでくださる方々に、大感謝です、、、。

さらに今年から、関西の至宝若手バンド、カルマセーキのドラム、ミサイル姫こと、山口実紗に強力加入してもらい、第三章ANATAKIKOUは今、今までに無い、男女やばやばストレンジポップスコーラスバンドとして発車しています!【ドラマー、シスターテイルのリッキー、そしてトラベルスイングのテッシーにも最強にお世話になりました!ほんとにありがとうです!!!】 

とてもかっこいいです。
自信をもって、やるせない仕上がりになっています。

長くなりましたが、、、そんな訳で、『風よ、鈴鹿へ』な素敵ムードの中、明後日、1年4ヶ月ぶりにイベントをさせて頂きます。2013/11/27(水)『喫茶リリー、この日からまた始まる』@心斎橋JANUS

2002年、11月27日水曜日に、ANATAKIKOU初めての音源『リリー』をリリースしてから、11年。この日、思い出の地、心斎橋JANUSが鈴鹿に変わります。

今、乗りに乗りまくっている、京都の天才、ハンサムケンヤちゃんはフェラーリで、
孤高のコブシンガー北條ちゃんはセドリックで、そして、マウントレーニアの印税が気になる盟友ベベチオちゃんは、気球で駆けつけてくださいます!

元メンバー二人揃って、晴れ晴れしく初めて共演させてもらいますし、
新バンド、アナリーブラウンも開場から、やばやばレゲエミュージックをぶっ放しますので、みなさん是非です!!!

仲間やみなさんに支えてもらって活動をしています。
こんな僕、僕らですが、もし良ければこらからもなにとぞ、よろしくお願いいたします!☆

最後に、この日を覚えていてくれたANATAKIKOUブレイン行貞氏と、 JANUS優二さん、井上嬢に深く感謝を申し上げます。

 


2013年1月1日  松浦正樹

しんねん、しんにい


元旦に日記を書く。
年始めまるだしのフレッシュな気持ちを
隠せない。

大晦日といえばここ何年かは恒例で
しんにい夫妻をお迎えして
みんなでわいわい飲んで過ごさせてもらっている。
2012年はANATAKIKOUブレイン
ゆきちゃんの城、京都ミューズで
わんぱくにわいわいさせてもらった。
(内容はなかなか書きづらい。
ゆきちゃん、ありがとうです!☆ )

さて、元旦しょっぱな
ちょっとしんにいについて書きたい。 

しんにいこと橋口慎介さんはYeYeの一番上の兄であり
立派な競馬の調教助師さんであり
愛すべき天然さんである。
顔は男前で、でも嫌みがなく
どちらかと言えば懐かしいたいぷのハンサムさんだ。

三年くらい前にゆきちゃんの部屋で
意気投合して以来、妹のちゃんなつを飛び越えて
とても仲良くさせてもらっている。

とにかくハニモノキセヌしゃべりっプリと
裏表がないテンションと
何気なくいじってくるところが
抜群に愛くるしくて
会うと気持ちが明るくなる。

しんにいはありがたいながら
ANATAKIKOUを聞き込んでくれている。
『Release You!』 を作ったときは
作品の出来を褒めに、朝2時起きの生活の中
わざわざ栗東から大阪まで出向いてくれた。

おれの中でリリーを越えたわ
と言ってくれたときは内心泣きそうになった。 

芯の強さとまじめさが
目尻からにじみ出ているしんにい。
天然でナチュラルにちゃらいけど
厳しい世界で頑張っている尊敬すべき人。

今、しんにいは新た目標をたてて仕事に励んでいる。
僕もがんばらないとと背筋がのびる。

こういう人の存在は本当にありがたい。
これからも切磋琢磨、というか
ゆるりゆるりと飲み語りを続けさせてもらえたら
ほんとうにうれしい。 

これからもよろしくお願いいたします
の気持ちを込めて、最後に一首。

しんにいが
あの日渡してくれたのは
赤いにんじん
勇気のバトン 

 ちなみにしんにいの嫁、イカねえは
イカ踊りが得意で、恐ろしいほどの美人だ 。

元旦


2012年12月31日  松浦正樹

デカ晦日


もう年の瀬。
月日が過ぎるのが早すぎて
なんだか地味などっきりにあっているようです。

今年はいろいろありました。

バンドメンバーの脱退
アナタキコウ一人ユニットになる
そして活動ちょっと休止突入
そんな中三曲入り限定音源がなかなかうまくできた
父ががんと心筋梗塞のダブルパンチをくらう
でも一命とりとめる
親友の結婚
しんにい(イエイエの兄)の馬、マークスマン(マーキー)初勝利
夏、実はめっちゃきんたまんじゅうがかゆかった
が、かかずに頑張って耐えたら秋にはおさまっていた
云々

どの年にも似ていない、今年だったと思います。
いろんな方に励まされて支えられて、
暮らしてこられました。
感謝の極み。ありがとうございます。 

来年もなにかが起きるだろう。
いろんな物事をあたふたせずにうけとめて
人生を彩っていきたいです。
つまりは僕ニックを駆使して
最高のポップスを表現していくつもりです。

そんな気持ちを胸に
みなさま、良いお年を。 

いざ、ゆきちゃんの城、京都ミューズへ!


1 / 711234510»»